ありがたさが身にしみる看護師免許

ありがたさが身にしみる看護師免許

不況でもありがたさが身にしみる看護師免許

 

看護師を目指す本音のと動機としてあげれれているベスト3は

  1. 資格職である。
  2. 一人でも生きていけそう。
  3. 高給。ドラマ・漫画からの影響。白衣へのあこがれ。

です。
このなかでも、1.2.は圧倒的多数ですね。

 

経済的な自立は看護師のいいところ

ありがたさが身にしみる看護師免許

資格取得が流行っているこのご時勢に加えて、女性の就職転職雑誌では、医療や福祉関係の特集が組まれる機会が増えています。

 

世間では、一流企業に入社しようと、炎天下を汗だくになりながら、会社訪問するリクルートスーツの女子大生やら。
彼女たちの大変さに同情しながらも、これほど看護師免許がありがたいと思えることはありません。

 

きつい・つらい・きたないなどイメージされがちですが、なんといっても不況に強い一生ものの国家資格です。
育児を終えて復職しようとしても、以前と同じ職種につくことは、他の職種と比べるとかなり楽です。
看護師さんの働く病院はものすごく多いのです。
時給もいいし、日勤のみや、夜勤専門、自分のライフスタイルに合わせて勤務形態を選べるのも魅力です。

 

そして、万が一、彼氏と別れて独り身の勝手気まま時代を、迎えても経済的な自立は、ある程度保証されています。
40歳50歳になっても同じ仕事に復帰できる。
その気なれば、70歳を過ぎても働き続けることができるのです。

 

資格がこんなに生かせる仕事はそうありません。

 

これの経済的な自立について、「現実的すぎるなぁ〜」と眉をひそめる方もいるかもしれません。
でも、人への思いやりは、生活のゆとりがあってこそ安定して持てるものです。

 

経済的にも労働条件も過酷な状況からは、どうしても、ギスギスした「義務」としての思いやりしか生まれてこないものです。
ビジネスだからこそ、プロ意識をもってうまい具合に患者さんと接することができるものです。

 

 

 
 

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